日本緩和医療学会

日本緩和医療学会の

鎮静、輸液等に関するガイドライン
http://www.jspm.ne.jp/guidelines/index.html

オンラインジャーナル(巻号一覧)
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jspm/_vols/-char/ja


上記ガイドラインの勧めに従い、
最近、終末期の輸液は極力しぼるようにしてます。
それがいいのかどうかは実際にはケースバイケースなのでしょうが。



最近、塩モヒ点滴静注によるひどいせん妄を続けて経験し、なんとか転ばぬ先の杖をつかねばと思案中です。

セレネース
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179404A1070_1_05/
の予防的持続点滴ってどうでしょうか?


2009年11月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 医学

Michael Fogarty(Masaya Rider)

Michael Fogarty(Masaya Rider)
テネシーで生まれ、ロック、ブルース、ソウル、ゴスペルに影響されて育った。大学を卒業後すぐにウイリアムモリスエージェントと契約。アメリカ西部とヨーロッパをリッチー・ヘイベンス(ウッドストック), ジェームズ・ガングとジョー・ウォルシュ(ホテル・カリフォルニアのギタリスト) とジョー・モレロ (デイブ・ブルーベック:テイクファイブのドラマー)ら有名アーティストの前座としてアメリカ西部とヨーロッパツアーに参加した。その後アトランティックレコードと契約をしたマイケルは、ジェレミー・スペンサー(元フリートウッド・マック)やジム・エド・ノーマン(イーグルスをプロデュースしたことで有名。現在はナッシュビルにあるワーナーの代表)らとアルバム「Flee」をプロデュースした。
マイケルの作品「Travellin」はビルボードのイージーリスニングチャートでトップ25入りを果たしている。また「Cool Breeze」はビルボードのトップ100入りを果たした。この曲はブラックマジックウーマンを作曲したことで有名なピーター・グリーンとの共作である。ジーン・ポール(ノラ・ジョーンズのサウンドエンジニアであったレス・ポールの息子)とエリック・プレステージ(クラプトンや他有名アーティストのエンジニア)とも仕事をした事がある。現在マイケルは千葉にホームスタジオを構え音楽制作に励んでいる。これまでに映画のサウンドトラックや、アメリカやヨーロッパ、日本のレーベルに曲を提供をしている。


ウイイレ2009に楽曲を提供したアーティストの紹介ページ
http://www.konami.jp/products/gfca143/
より転載。


この人の曲、ちょーかっこいいんですけど。




2009年11月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ウイイレ

ツエーゲン金沢 残念!

▽2009/10/10(土)13:00 ▽競技場:ユアスタ
ベガルタ仙台 1 0 前半 0 0 ツエーゲン金沢
0 後半 0
1 延前 0
0 延後 0
関口 訓充(延前1分) 得点
斉藤 大介(前半29分)
渡辺 広大(後半16分) 警告 デニス(前半19分)
諸江 健太(後半4分)
クリゾン(後半20分)
デニス(延前10分)
退場 デニス(延前10分)
▽戦評
 仙台が延長戦を制した。仙台は前半からボールを支配したが、チャンスを生かし切れなかった。だが延長前半開始直後に関口がゴールを決め、J2の意地を見せた。ツエーゲン金沢は守りを固めて相手の攻撃をかわしたが、すきを突かれた。





我らがツエーゲン金沢、天皇杯2回戦でJ2のベガルタ仙台に果敢に挑みましたが、延長戦の末惜しくも敗戦・・・。
1回戦の関西学院大学戦は延長戦の末勝利。
そして2回戦は延長戦の末敗退。
いずれも接戦で、どっちが勝ってもおかしくない。
両チームの力にそれほど差がないということでしょう。

そして今日、
同じ北信越リーグで戦う松本山雅FCが、J1浦和を2-0で完封勝利!!
誇らしくもありますが、羨ましくもあり。

いずれにせよ、Jのチームと地方の社会人チームには、逆立ちしても届かないほどの差があるわけではないということであり、ツエーゲンのこれからに期待したい。

頑張れツエーゲン!!!

金沢のみんなで応援する気運を。
試合に行っても金沢人、おとなし過ぎです。。。



2009年10月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | ウイイレ

弘兼 憲史  男本


言わずと知れた島耕作シリーズの著者、弘兼 憲史氏の手になる、啓蒙本シリーズ。
僕は勝手に「男本」シリーズと名付け、愛読してます。

女性向けではない。
10代から30代の迷える男向け。
"男"とはなにか
筋の通った生き方とは何か、
兄貴が教えてくれる。

僕の心の教科書は、中谷本(中谷彰宏氏著作シリーズ)と、この男本シリーズ。
久々に読んで、また血が熱くなった。

10代、20代の諸兄達に特にお勧めする。




    
2009年10月07日 | Comments(1) | Trackback(0) |

先生が弱い

Yahooカテゴリ「教師の不祥事」にこの記事。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/teacher_scandal/?1254381632

今日のTVのニュースでは、中学生が小学生をいじめて半殺しにしたとかで、その学校の校長だかなんだかが「誠に遺憾です」なんて言いながら頭下げてた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000003-maiall-soci

2つの事件は性質が異なるが、どこか「先生の責任」みたいになってる点が、なんかおかしくないすか?
学校の先生に、そこまでの責任はあるんだろうか?

体罰=賠償
といった変な風潮になることを懸念する。

誤解を恐れずに言えば、学校の先生って、強権的である必要があると思う。
そうでないと数で言えば何十倍もいる子供達を統制しクラスを運営することなど出来るはずがない。

またそうした権限があったとしても、ただでさえ多感な時期にある子供達の、全ての人間関係とか、放課後どこに行ってるとか、どんな悩みを持ってるとか、、、。
一人の人間が把握しうる情報量をとうに超えていると思う。



先生方はもっとそういうことを自己主張すべきなんじゃないだろうか。
「不祥事」が起こると校長が禿頭を下げる、という構図なんか見たくない。
そもそれは「不祥事」なのか??
子供の人格の根管を養育しているはずの家庭教育に問題はないのか?

国の礎である子供達を育成するという重大な社会的使命を背負った職業、教師。
平謝りはやめて、もっと声を上げて欲しい。






2009年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

滑舌

某民放局のアナウンサーと話す機会がありました。
彼女の滑舌の良さといったら。
当たり前と言えば当たり前かもしれませんが。

挨拶一つしても、声のトーン、抑揚の付け方、間の取り方、すべてが耳触り良く、上品に聞こえるんですね。

これぞプロフェッショナル。
一見簡単そうで難しいことを、いとも簡単に。

職業として研鑽を重ね、数に裏打ちされた技術というものは、やはり他の追随を許さないものです。

一事が万事

外食店に入り、注文を済ませ、殆どの場合まずは手洗いへ。

トイレや手洗い場には、その店の緊張感が全て表れていると思う。
水滴や手拭き紙が飛散していたり、台がいかにも不潔であった時にはがっかりする。
石けん水がないなど、もってのほか。

一事が万事。
きっと厨房内の衛生感覚もこのようなものであろうと想像すると、この店には二度と来るまいと思う。
トイレが汚いから食事がまずい、というわけでは必ずしもないのだが。
残念な思いをすること多し。


”慣れ”ってほんとに恐い。
きっと最初はキレイにしてたんだろうけど。
自らへの戒めともしたい。

2009年09月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 食べもの屋

のりピー報道に思うこと

覚醒剤を使用したのりピーが、マスコミ報道の矢面に立っている。
ここぞとばかりの報道報道。
関心を持っている人がそれだけ多いということであろうが。

拘留を解かれたのりピーがどんな表情をしていた、どんな服装をしていた、こんな心理状態だったに違いない、等々。
あほらしいと言う他ない。
一般人が同様の罪を犯した場合に比し、報道による社会的制裁は既に十分受けたはずである。


食うに困らない平和な国だからであろうか。
いったい我々日本人はどうしてしまったのか?


藤原正彦先生が、著書『国家の品格』で、日本人が失いつつある、 「武士の情け」「惻隠の情」について書かれていた。
その言葉の意味を、品性、品格というものの重みにつき、我々は今一度かみしめてみるべきではないだろうか。



            
2009年09月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

金沢の道

金沢の道は走りにくい。
在宅訪問診療を始めて5ヶ月、毎日のように野々市町や白山市と金沢市内をうろうろうろうろとする日々ですが、日々これを痛感してます。
特に街中。

2車線で標識もなく、進んでいくと強制的に左折や右折をさせられる交差点の、なんと多いことか。
右にいて右折させられるのはまだわかります。
しかし左にいて左折強制って、なぜ??
それならそうで、早くから標識を出すべきでは?



城下町が戦争や震災で焼失しなかったため、金沢城を中心とした古い街路がそのまま残り、都市計画が立てにくかったのだという話を聞いたことがあります。
その分、観光都市としては素晴らしく、風情のある小道や坂がたくさん残ってはいるのですが。
しかし行政の努力によって、もっと走りやすい道路にも出来るのではないでしょうか。

金沢のドライバーは、全国的に見てもマナーが悪いと不名誉な評判を頂戴していると聞きます。
しかし気質的には乱暴とはほど遠い金沢人。
道事情のせいという側面もあるのでは?
2009年09月21日 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

コルチゾール上昇は結果でなく原因?


朝倉匠子氏著の『できる男の活力マネジメント』によると、
過度のストレス→コルチゾールの増加→うつ状態の形成
だそうな。

教科書的には、コルチゾール上昇を来す、Cushing症候群と紛らわしい病態(状態?)として「うつ状態」の記載があります。
この記載から、これまではコルチゾール上昇はうつ状態に対するいわゆるストレス反応として起こるものかと思っていましたが、実際には逆なのでしょうか?

これが本当とすれば、
「うつ病」のコントロール=コルチゾールのコントロールとなり、これが根本的治療ということになりそうです。
ストレス自体のコントロールが困難でも、薬物的に”反応性の”コルチゾール過剰分泌はある程度コントロールできそうな気がします。
現在用いられている抗うつ薬であるSSRIや四環系など、中枢神経に働く薬剤はむしろ対症療法?!?


もちろん、うつ状態あるいはうつ病の原因は一義的に説明できるものではなく、コルチゾールだけではないでしょう。本書にも、いわゆる男性更年期によるテストステロン分泌の低下とうつ状態との関係につき言及があります。

コルチゾールとテストステロンのコントロール、実用的には経口薬で、うつや男性更年期を克服できる日は来るのでしょうか?



             
2009年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 医学
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